Module generic

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Available on crate feature generic only.
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§aviutl2-rs / generic

AviUtl2の汎用プラグインを実装するためのモジュール。 大まかな流れ:

  1. GenericPluginトレイトを実装し、かつ #[aviutl2::plugin(GenericPlugin)]属性を付与した構造体を定義する
  2. crate::register_generic_plugin!マクロを使用してプラグインを登録する

サンプルはhttps://github.com/sevenc-nanashi/aviutl2-rs/tree/main/examples/srt-file-pluginを参照してください。

§Note

これは公式SDKのplugin2.hに相当します。が、わかりづらいのでgenericと命名しています。

Re-exports§

pub use super::common::*;

Structs§

EditHandle
編集ハンドル。
EditInfo
編集情報構造体。
EditSection
編集セクションのハンドル。
EditSectionLayerCaller
レイヤー主体で関数を呼び出すための構造体。 EditSection と レイヤー番号 の組をまとめ、対象レイヤーに対する 操作を簡潔に呼び出せるようにします。
EditSectionLayerObjectsIterator
レイヤー内のオブジェクトを走査するイテレータ。 アイテムは (オブジェクトのレイヤー・フレーム情報, ハンドル) の組です。
EditSectionLayersIterator
レイヤーのイテレータ。
EditSectionObjectCaller
オブジェクト主体で関数を呼び出すための構造体。 EditSection と ObjectHandle の組をまとめ、対象オブジェクトに対する 操作を簡潔に呼び出せるようにします。
Effect
エフェクト。
EffectFlag
エフェクトのフラグ。
FilterPluginTable
汎用プラグインの情報を表す構造体。
HostAppHandle
ホストアプリケーションのハンドル。 プラグインの初期化処理で使用します。
LayerFrameData
レイヤーとフレーム情報。
MediaInfo
ObjectHandle
オブジェクトへのハンドル。
ObjectLayerFrame
オブジェクトのレイヤーとフレーム情報。
ProjectFile
プロジェクトファイルにデータを保存・取得するための構造体。
SubPlugin
プラグインの初期化状態を管理するためのハンドル。

Enums§

EditHandleError
EditHandle 関連のエラー。
EditSectionError
EditSection 関連のエラー。
EffectType
エフェクト種別。
MediaFileSupportMode
EditSection::is_support_media_file のモード。
ProjectFileError
プロジェクトファイルのデータ取得・保存に関するエラー。

Traits§

GenericPlugin
汎用プラグインのトレイト。 このトレイトを実装し、crate::register_generic_plugin! マクロを使用してプラグインを登録します。
GenericPluginMenus
汎用プラグインのメニュー登録用トレイト。

Type Aliases§

EditSectionResult

Attribute Macros§

menus
汎用プラグインのメニュー登録実装を生成するマクロ。